即中斎一行 「竹有上下節」 共箱 表具春芳堂
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即中斎一行 「竹有上下節」 共箱 表具春芳堂

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表千家13世即中斎宗左の書一行。 竹有上下節 たけにじょうげふしあり 「松無古今色 竹有上下節」と対句になっており、松は四季を通じ千載を経て変わることなく常に青々とした緑の葉を茂らせ、竹もまた常緑樹であるがはっきりと上下の節がある。前句は平等の側面をあらわし、後句は差別の側面をあらわす。両者は表裏一体であり、平等即差別・差別即平等が真実の姿。また、前句は真諦を後句は俗諦をあらわすとも解釈される。 なお、「和敬清寂」の「和」の著語として「松無古今色」が、「敬」の著語として「竹有上下節」がよく用いられる。 祝賀などの茶会に相応しいおめでたい句でもある。