竹元郁雄造 越前焼ルイザ花入 共箱 尋牛斎箱
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竹元郁雄造 越前焼ルイザ花入 共箱 尋牛斎箱

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口径:10.5~12.0㎝  高さ:27.2㎝ 越前焼の名工、竹元郁雄のルイザ花入です。 ルイザとは「累座」「礌座」「檑座」「擂茶」「磂茶」「櫑茶」などとも書き、釜や茶入、花入、水指などの装飾技法のひとつで、口や肩などに鋲のような半球形の粒が並ぶ文様のことをいいます。 擂座の「擂」は、『玉篇』に「研物也」とあり、中国で茶を研磨するための擂木(擂粉木:すりこぎ)を擂茶といい、その頸廻りに鋲があるところからこの名があるといいます。 越前焼とは福井県越前町で焼かれる陶磁器で、釉薬を用いずに高温で焼成されるときに薪の灰が器に流れ出し、溶け込む自然釉の風合いで知られています。 歴史は非常に古く、平安時代から始まったといわれ、長く無名でしたが第二次世界大戦後小山富士夫等により日本六古窯の一つにあげられた際に越前焼と名付けられました。 この花入の作者である竹元郁雄は元々備前焼を学んでいたこともあり、備前焼のような窯変も景色となり、豪快かつ素朴な作品が多いと思います。 この花入も姿形は豪快ですが、素朴な景色と自然釉ならではの落ち着いた雰囲気が魅力です。 表千家久田家12代尋牛斎宗也の箱書きとなっております。