南紀産スダレ貝香合 5代近左金箔押 共箱 而妙斎在判・箱
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南紀産スダレ貝香合 5代近左金箔押 共箱 而妙斎在判・箱

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幅:5.2×8.5㎝  高さ:3.0㎝ 南紀(和歌山)産の簾貝(スダレ貝)の内側に、漆芸の名工5代川端近左が金箔押を施した、何とも雅な香合です スダレ貝とは、貝の表面が簾のように見えることからその名があります このような合わせ貝の香合は炉・風炉問わずお使いいただけます 風炉の際はそのまま、炉の際は椿等の青葉を敷いて練香をのせることが約束となっております 表千家14代御家元而妙斎宗左の在判・箱書きとなっております 5代川端近左 本名三義 大正4年〜平成11年(1915〜1999) 奈良県に生まれ、昭和3年12歳で4代近左に入門。昭和16年、4代が養女に迎えた姉の末子、吉子の婿養子となる。 その後、日本画を能田耕風に学びながら、家業は4代に師事する。 大阪府展および市展で知事賞・市長賞を受け、日本美術展に数回入選。 昭和38年5代近左を襲名の後には個展に専念し、各御家元宗匠のお好みになる作品を数多く手がける。昭和56年には大阪府知事功労賞を受賞いたしました。