5代大樋長左衛門(勘兵衛)造 飴釉宝珠香合 共箱
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5代大樋長左衛門(勘兵衛)造 飴釉宝珠香合 共箱

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径:6.3㎝  高さ:4.8㎝ 大樋家歴代の中でも初代・9代と並んで名工と名高い5代勘兵衛の香合です。 5代らしい鮮やかな飴釉で、シンプルながら可愛らしい逸品です 宝珠は読んで字の如く宝の珠のことです。五重塔などの九輪の上にのせる頂上の飾りで、宝瓶の変形ともいいます。 5代大樋長左衛門 1799年(寛政11年)~1856年(安政3年) 4代長左衛門の長男。名を勘兵衛、後に長左衛門。 加賀藩12代藩主前田斉広の陶器御用を務める。 歴代の中でも名工と名高く、大樋焼中興の祖と仰がれている。 華やかで爛熟した安定感ある優品を多く残しており、豊かな創意と巧みな技法により飴釉に加えて黒釉や白釉も用いた。